7月 2020

7月度例会を開催しました。

7月16日(木)に7月度例会を開催しました。 今年初めての例会場にて開催となりましたが、新型コロナウイルスの対策として、席の間隔を空け、受付での検温、マスク着用等の対策を厳重に行いました。 今回の例会タイムではチームコーチングを専門されておられる株式会社人活工房の小笠原社長を講師としてお招きし「共創力を高めるチームのベクトルの合わせ方」をテーマにご講義頂きました。今まで以上に良い活動をするためには、管理だけでは不十分、リーダーの想いを共有するために何が必要か、リーダーの想いを共有しチームで考えると一人では出来ないことが出来るなど様々な気づきを頂きました。   今回の講義中、参加して頂いたメンバー、オブザーバーの皆さんも普段の活動を振り返りながら、真剣に講義を聞いておられました。   例会タイム終了後、LDタイムを行い、水口副理事長、細見委員長が発表し、本多委員長が講評されました。 最後になりましたが、今回ご多忙の中、ご講義頂いた小笠原社長、誠にありがとうございます。...

6月度例会で出した「新しい生活様式の中での地域経済の活性」のアイデアを紹介します

62020年6月18日(木)に6月度例会を行い、「新しい生活様式の中での地域経済の活性」をテーマにしたアイデア出しのグループワークを行いました。 例会の内容に関しましては、以前投稿させていただきましたのでそちらをご参考ください。 6月度例会を開催しました この記事では、6月度例会で出したアイデアをまとめ、紹介させていただきます。   アイデア出しを行った理由について アイデアを紹介させていただく前に、6月度例会でアイデア出しを行った理由について改めて説明させていただきたいと思います。 今年は新型コロナウイルスによって世の中が大きく変化している中で、将来が予測できず、地域経済の活性はさらなる困難を極めることが想像されます。 私たち丹波篠山青年会議所においても、毎月開催している例会が中止を余儀なくされるなど、例年通りの活動が難しい状況です。 そんな状況の中で、私たち丹波篠山青年会議所がこの丹波篠山においてするべきことは何かと考えた結果、 新型コロナウイルスによって公表された「新しい生活様式」を踏まえた、丹波篠山の地域経済を活性化させるアイデアを模索してみてはどうかという結論に至りました。 そして、ここで出たアイデアをいろいろな方に見ていただくことで 「丹波篠山にはまだまだ新しい可能性があるんだ」と感じていただき、さらに新しい可能性について考えるきっかけになれば幸いです。   アイデアの紹介 アイデア出しは2グループに分かれて行いました。 それぞれのグループで小テーマを決めており、その小テーマに沿ってアイデア出しを行いました。 グループAは「観光」を小テーマにアイデア出しを行いました。 画像はクリックで拡大できます。 PDFで確認される場合はこちらからPDFで閲覧できます。 グループBでは「農業」を小テーマにアイデア出しを行いました。 画像はクリックで拡大できます。 PDFで確認される場合はこちらからPDFで閲覧できます。  ...

令和2年7月豪雨災害復旧の為、支援物資を集いました。

令和2年7月豪雨により全国各地で豪雨災害が発生し、今回九州地方の復旧作業を行うためボランティアセンターを設置するにあたり、支援物資が必要になることを受け、兵庫ブロック協議会から兵庫県下25LOMに対し、支援物資を送りたいと声がかかりました。   当LOMでも少しでも早い復興を願い。メンバーへ支援物資の提供をお願いしたところ、沢山の支援物資が集まりました。     7月10日、集まった支援物資を兵庫ブロック協議会の事務局へ届け、同日夕方兵庫ブロック協議会により九州地方へ届けられております。     一刻も早い復旧を心よりお祈りしております。...