6月度例会で出した「新しい生活様式の中での地域経済の活性」のアイデアを紹介します

6月度例会で出した「新しい生活様式の中での地域経済の活性」のアイデアを紹介します

62020年6月18日(木)に6月度例会を行い、「新しい生活様式の中での地域経済の活性」をテーマにしたアイデア出しのグループワークを行いました。
例会の内容に関しましては、以前投稿させていただきましたのでそちらをご参考ください。

6月度例会を開催しました

この記事では、6月度例会で出したアイデアをまとめ、紹介させていただきます。

 

アイデア出しを行った理由について

アイデアを紹介させていただく前に、6月度例会でアイデア出しを行った理由について改めて説明させていただきたいと思います。

今年は新型コロナウイルスによって世の中が大きく変化している中で、将来が予測できず、地域経済の活性はさらなる困難を極めることが想像されます。
私たち丹波篠山青年会議所においても、毎月開催している例会が中止を余儀なくされるなど、例年通りの活動が難しい状況です。
そんな状況の中で、私たち丹波篠山青年会議所がこの丹波篠山においてするべきことは何かと考えた結果、
新型コロナウイルスによって公表された「新しい生活様式」を踏まえた、丹波篠山の地域経済を活性化させるアイデアを模索してみてはどうかという結論に至りました。

そして、ここで出たアイデアをいろいろな方に見ていただくことで
「丹波篠山にはまだまだ新しい可能性があるんだ」と感じていただき、さらに新しい可能性について考えるきっかけになれば幸いです。

 

アイデアの紹介

アイデア出しは2グループに分かれて行いました。
それぞれのグループで小テーマを決めており、その小テーマに沿ってアイデア出しを行いました。

グループAは「観光」を小テーマにアイデア出しを行いました。

画像はクリックで拡大できます。
PDFで確認される場合はこちらからPDFで閲覧できます。

グループBでは「農業」を小テーマにアイデア出しを行いました。

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