委員会紹介

総務広報拡大委員会

総務広報拡大委員会スローガン

情報伝播 ~未来へ繋がる運動を仲間と共に~
総務広報拡大委員会委員長
足立 享介
基本方針
丹波篠山青年会議所は創立から50年間に渡り丹波篠山の地に根差した運動を展開して参りました。これからも明るい豊かな丹波篠山の発展に向けて、より効果的な運動を展開していくためには、堅実な組織運営と、我々の運動を多くの方に認知して頂く必要があります。
まずは、円滑な組織運営を行うために、総務広報拡大委員会は各委員会と連携を図り、各委員会に規則の順守を徹底することで、理事会や例会、各事業が洗練化され、より効果的な運動が構築されることにより、地域の発展への一助になります。また、「奉仕・修練・友情」の三信条を掲げる我々の運動を更に拡大していくには、多くの方に興味、関心を持って頂く必要があります。
そのためには、ホームページやSNSを活用し、メンバー各々がリアルタイムで情報発信できる仕組み作りを構築することで、細部にわたる青年会議所運動を認知していただき、丹波篠山青年会議所の魅力を知っていただくことで、丹波篠山に潜在する同志の輪を広げていきます。
総務広報拡大委員会の活動が丹波篠山青年会議所の運動の原動力の一端を担い、そして、これまで以上に丹波篠山の町に欠かすことの出来ない団体として存在し続けるよう、今年1年間活動して参ります。
事業計画

1.例会の企画(1 月、7 月、8 月、12 月)
2.総会、理事会の開催及び例会の管理
(通常総会:1 月、8 月、12 月)
(理事会:予定者を含み毎回)
3.新年会の企画、開催
4.ホームページの企画、管理運営
5.対内紙の発行(毎例会)
6.記録保存に関する業務
7.事務局の管理運営及び書類の保管
8.定款諸規定に関する事項
9.一般庶務事項の処理及び慶弔に関する事項
10.年会費及び預り金の徴収管理
11.財務諸表の作成及び財務関係資料等の情報公開

12.丹波篠山市内諸団体との連携
13.各種会合への参加窓口
14.各種会合における LOM ナイトの企画、開催
15.次年度役員選考委員の選出に関する事項
16.褒章に関する事項
17.その他の総務、財務、渉外に関する事項
18.その他の広報に関する事項
19.日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
20.会員拡大の実施
21.理事長諮問に対する答申業務

郷土愛共育拡大委員会

郷土愛共育拡大委員会スローガン

「個性」を磨いて百花と咲け
郷土愛共育拡大委員会委員長
本多 紀元
基本方針
この丹波篠山の歴史や伝統、豊かな自然や人の温かさといった昔から変わることのない大事な価値観に触れて育った子供たちは、誰もがこの変化の多い時代で輝ける力を秘めています。子供一人ひとりが自分の持つ力に気づき、磨いていくことで、唯一無二の価値を生み出し育み、これから先の変化の多い時代を切り拓くための「個性」を開花させていきます。その実現ためには、まず、我々自身が丹波篠山の持つ歴史や伝統、文化などの価値について改めて理解していかなければなりません。その上で、我々は子供たちと共に、互いを尊重し、時には主張し、理解し合いながら、同じ目線に立って学び合う「共育の姿勢」で運動を行っていく必要があります。
社会開発の事業では丹波篠山のさらなる可能性を知り郷土愛を更に高めていく事業を、青少年の健全育成に関する事業では子供の無限の可能性を引き出し、社会活動への挑戦を通じた、創造力が自由に発揮できる事業を、交流事業では地域の魅力を共有し、理解して、より高め合う事業を展開します。また、これらの事業を通じて多くの人に影響を与えながら、地域の価値、子供たちの価値、ひいては青年会議所運動の価値を伝える会員拡大を行っていきます。
郷土愛共育拡大委員会は、丹波篠山で育つ子供たちと我々自身が共育を通じて自分の持つ力に気づき、自信を持って磨いていくことで、この町にイノベーションを起こす事業を展開して参ります。そして、この丹波篠山を「個性」が百花咲き乱れる町として更に盛り上げていきます。
事業計画

1.例会の企画(3 月、4 月、6 月、10 月)
2.青少年の健全育成に関する事業の企画、開催
3.社会開発に関する事業の企画、開催
4.3JC 合同例会、懇親会の企画、開催
5.泉佐野 JC との連携及び交流事業の開催
6.家族例会の企画、運営
7.交通安全旗寄贈に関する事項
8.会員拡大の実施
9.丹波篠山市内諸団体との連携に関する事項
10.日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
11.理事長諮問に対する答申業務

人間力開発拡大委員会

人間力開発拡大委員会スローガン

承前啓後~受け継いだ想いを未来の原動力に~
人間力開発拡大委員会委員長
細見 勇人
基本方針
私たちは、多くの諸先輩方が活動の中で引き継いでこられた想いを受け継ぎ、新たな一歩を踏み出しています。新たな始まりの年として、未来に繋げていくために何より重要になるのは会員拡大であり、そのためには我々の利他の精神を向上させ、人間力を更に高めることをもって、丹波篠山青年会議所の魅力を向上する仕組みを構築することであると考えます。
地域や社会の事をより広く自分事として受け止めることができる利他の精神を醸成する為には、自分の志を再確認することが重要です。そして、それを言葉や行動で表現することをもって、メンバー自身の人間力を開発する事業を行っていきます。
更に、各々が望む自身の成長の姿をメンバー全員で共有すること、お互いを深く理解すること、そして成長に向かって、苦楽を共に過ごし、支えあい成し遂げる体験をもって、今まで以上に強固な絆を築くことこそが、丹波篠山青年会議所の魅力の更なる向上になると考えます。それが周囲の人に伝播することをもって、まだ見ぬ同志との出会いに繋がる事業を構築していきます。
また、今の自分自身を見つめる上で必要不可欠なことは家族の存在です。感謝の気持ちを言葉や形にする事業を行い、様々な立場の方からの青年会議所活動に対する理解を広げていきます。
我々、人間力開発拡大委員会は、自己研鑽の相乗効果で青年会議所活動の魅力を醸成し、まだ見ぬ同志の心に触れる活動を通して未来の丹波篠山青年会議所の礎を築く一年となるよう邁進してまいります。
事業計画

1.例会の企画(2 月、5 月、9 月、11 月)
2.例会毎の LD タイムの企画、開催
3.OB 合同例会、懇親会の企画、開催
4.家族例会の企画、運営
5.会員拡大の実施、管理
6.新入会員の育成
7.その他指導力に関する事項
8.その他会員交流に関する事項
9.丹波篠山市内諸団体との連携に関する事項
10.日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
11.理事長諮問に対する答申業務

メンバー紹介

  • 理事長
    遠山 雅治
    勤務先
    キクヤ株式会社
  • 直前理事長
    大内 敬司
    勤務先
    株式会社丹波篠山大内農場
  • 外部監事
    中原 大輔
    勤務先
    一般社団法人ノオト
  • 顧問兼監事
    波多野 雄介
    勤務先
    西古佐郵便局
  • 副理事長
    水口 義人
    勤務先
    株式会社レストランにしき
  • 専務理事
    頼金 義人
    勤務先
    頼金自動車工業株式会社
  • 総務広報拡大委員会 委員長
    足立 享介
    勤務先
    株式会社但馬銀行 篠山支店
  • 総務広報拡大委員会 副委員長
    山田康司
    勤務先
    株式会社小田垣商店
  • 郷土愛共育拡大委員会 委員長
    本多 紀元
    勤務先
    株式会社いなかの窓
  • 郷土愛共育拡大委員会 副委員長
    村上 龍德
    勤務先
    村上防災
  • 郷土愛共育拡大委員会 委員
    畠広幸
    勤務先
    株式会社 畠賢治商店
  • 郷土愛共育拡大委員会 委員
    原田剛
    勤務先
    株式会社千代田コンサルタント
  • 人間力開発拡大委員会 委員長
    細見 勇人
    勤務先
    株式会社サロンテリア大林
  • 人間力開発拡大委員会 副委員長
    大西雅文
    勤務先
    丹文窯
  • 人間力開発拡大委員会 委員
    新藤元太
    勤務先
    篠山市役所