委員会紹介

総務広報委員会

総務広報委員会スローガン

迅速バックアップ
総務広報委員会委員長
本多 紀元
基本方針
総務広報委員会は、各委員会メンバーが今やるべきことを先延ばしにせず、職務を遂行し、時間を有意義に使ってもらえるためのバックアップをします。まず、総務として、各委員会が余裕をもって職務を遂行してもらうために声掛けをしたり、総務自身が模範となれるよう職務を率先して遂行していきます。そうして生まれる時間は、メンバーの活動の幅を広げ、更なる発展のための時間になります。そして、広報においては、迅速に情報を発信していきます。その日の出来事をすぐに記録し、ホームページや対外紙で発信し、より多くの人へ若い情熱あふれる当青年会議所の魅力を広め、地域の人々や全国の青年会議所と深い連携ができるきっかけを作ります。
総務広報委員会は迅速に職務遂行しながら、各委員会のバックアップも行うことで、本年度篠山青年会議所の更なる発展の土台となって貢献していきます。
事業計画

1. 例会の企画(1月、3月、8月、12月)
2. 総会、理事会の開催及び例会の管理
通常総会:1月、8月、12月
理事会:予定者を含み毎回
3. 新年会の企画、開催
4. 対内紙の発行(毎例会)
5. 対外紙の発行(2回)
6. ホームページの企画、管理運営
7. 記録保存に関する業務
8. 事務局の管理運営及び書類の保管
9. 定款諸規定に関する事項
10. 一般庶務事項の処理及び慶弔に関する事項

11. 年会費及び預り金の徴収管理
12. 財務諸表の作成及び財務関係資料等の情報公開
13. 篠山市内諸団体との連携
14. 各種会合への参加窓口
15. 各種会合におけるLOMナイトの企画、開催
16. 次年度役員選考委員の選出に関する事項
17. 褒章に関する事項
18. その他の総務、財務、渉外に関する事項
19. その他の広報に関する事項
20. 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
21. 理事長諮問に対する答申業務

青少年育成委員会

青少年育成委員会スローガン

共に育つ
青少年育成委員会委員長
頼金 義人
基本方針
青少年は好奇心に溢れ、何事にも興味を持ち、失敗や挫折を繰り返しつつも屈することなく、前向きに挑戦し続ける事で学び、成長に繋がる原動力となる基礎や将来への準備期間として自分を磨く力量を養います。
青少年が成長する為に必要なものは愛情を受ける事で得られる「安心と自信」や新たなことに挑戦しようとする「勇気と好奇心」です。
私たちは家族や篠山という地域から優しさのある愛情だけでなく、厳しさ中にある愛情を沢山注がれてきました。そして、篠山に住まう現在の青少年たちが何事にも前向きに挑戦し成長するために沢山の愛情を注ぐのは私たちの番です。
青少年育成委員会は活動を通じて青少年に大切な何事にも諦めることなく挑戦する強い心を養い愛情に溢れ、人に優しく、そして厳しくする事の大切さを私たちと共に学び、共に成長し、私たちだからこそ与えられる受け継いだ愛情、青少年に笑顔や感動を分かち合える事業を構築して参ります。
事業計画

1. 例会の企画(7月、11月)
2. 青少年の健全育成に関する事業の企画、開催
3. 交通安全旗寄贈に関する事項
4. 泉佐野JCとの連携
5. その他の青少年育成に関する事項
6. 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
7. 理事長諮問に対する答申業務

社会開発委員会

社会開発委員会スローガン

誇りと愛着で広げるまちづくり
社会開発委員会委員長
中原 大輔
基本方針
近代化以降、画一的な地方都市の開発が進む中、篠山には都市部の近くにありながらも、趣のある城下町や里山とともに、連綿と守り伝えられる伝統と変わらぬ景色への誇りが残っています。昨今ではそれらが、日本遺産認定や、国連教育科学文化機関(ユネスコ)加盟の認定などに発展し、国際的に評価されるまでに至りました。しかしながら、それらは多くの市民にとって暮らしに溶け込んでいる当たり前の日常であることから、その評価を十分に実感できていません。
今後避けられない人口減少と縮小していく地域経済の中で、わがまち篠山の未来をさらに明るく豊かなものにする為には、市民一人ひとりがこの現状を好機と捉え、世代や立場を超えた自由な議論と交流により、まちづくりの機運を醸成し、広げていくことが必要だと考えます。
我々自身がこれまで大切に受け継いできた篠山の誇りと愛着の想いを今一度見つめ直し、篠山青年会議所の地域ネットワークを活かし、本年度の委員会活動を通じて様々な立場の方々を巻き込んでいきながら、わがまち篠山の未来を真摯に考え、活動して参ります。
事業計画

1. 例会の企画(4月、6月、10月)
2. 社会開発に関する事業の企画、開催
3. 3JC合同例会、懇親会の企画、開催
4. クリスマス家族パーティーの企画、開催
5. その他の社会開発に関する事項
6. 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
7. 理事長諮問に対する答申業務

50周年準備委員会

50周年準備委員会スローガン

今、動かずいつ動く!~気概を持って未来へ~
50周年準備委員会委員長
遠山 雅治
基本方針
明るい豊かな社会の実現を目指し、郷土を愛する若者によって篠山青年会議所が発足され49年目を迎えることになり、我々は諸先輩の想いを未来へ繋いで行く責務があります。時代は流れても篠山を想う心は今も昔も同じです。しかし、時代が大きく変動し環境が変わる中であっても私たちの目的は変わりません。時代に流されるのではなく、自分たちの力で知恵を出し、行動を起こし形を変えながら増進していく活動が必要だと考えます。
そこで、我々篠山青年会議所現役メンバーが何のために入会し活動をしているのかを改めて考え、自分自身は勿論、相手を尊重し活かすことでもリーダーシップを得る事のできる事業を行います。それにより同志の輪が更に大きくなり、我々メンバーが推進力を生む事で全員が気概を持って会員拡大に真剣に取り組むことにより、翌年の篠山青年会議所創立50周年を今よりも多くのメンバーで迎えます。
事業計画

1. 例会の企画(2月、5月、9月)
2. 例会毎のLDタイムの企画、開催
3. 会員研修事業の企画、開催
4. 会員拡大の実施
5. 新入会員の育成(新入会員セミナーの開催)
6. OB合同懇親会の企画、開催
7. その他の50周年準備に関する事項
8. その他の指導力に関する事項
9. その他の会員交流に関する事項
10. 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
11. 理事長諮問に対する答申業務

メンバー紹介

  • 副理事長
    大内 敬司
    勤務先
    株式会社丹波篠山大内農場
  • 理事長
    波多野 雄介
    勤務先
    西古佐郵便局
  • 直前理事長
    青木 恒典
    勤務先
    株式会社吉田自動車工業
  • 副理事長
    栗山 泰典
    勤務先
    株式会社栗山米穀
  • 専務理事
    水口 義人
    勤務先
    株式会社レストランにしき
  • 総務広報委員会 委員長
    本多 紀元
    勤務先
    株式会社いなかの窓
  • 出向理事兼社会開発委員会 委員
    村上 龍德
    勤務先
    村上防災
  • 総務広報委員会 副委員長
    赤井 満
    勤務先
    赤井農産
  • 社会開発委員会 委員長
    中原 大輔
    勤務先
    一般社団法人ノオト
  • 青少年育成委員会 委員長
    頼金 義人
    勤務先
    頼金自動車工業株式会社
  • 青少年育成委員会 委員
    山田康司
    勤務先
    株式会社小田垣商店
  • 総務広報委員会 委員
    新藤元太
    勤務先
    篠山市役所
  • 50周年準備委員会 委員長
    遠山 雅治
    勤務先
    キクヤ株式会社
  • 青少年育成委員会 副委員長
    細見 勇人
    勤務先
    株式会社サロンテリア大林
  • 50周年準備委員会 副委員長
    足立 享介
    勤務先
    株式会社但馬銀行 篠山支店