2月度事業例会LD道場「感じよう!文字の力を」を開催しました

2月度事業例会LD道場「感じよう!文字の力を」を開催しました

2018年2月17日に篠山青年会議所で2月度事業例会LD道場「感じよう!文字の力を」を開催しました。

この日はいつもの例会場とは異なり、篠山市福住にある住吉神社にて行われました。

 

LD道場とは、リーダーシップディベロップメントの略で、リーダーシップを育成することを目的とした事業です。
毎年この時期に開催されるのですが、今回は「書」を通してリーダーシップの力を養います。

 

オブザーバーの関君も交えての参加となりました。

 

19歳で書道師範となった森田恵美先生を講師としてお招きし、「相手に気持ちを伝えるための書き方」をレクチャーしていただきました。

「きれいな字じゃなくても、丁寧に書くことが大事」だと教えて頂き、篠山青年会議所一同は姿勢を正して、想いを伝えるために丁寧に文字を書いていきました。

 

一同、とても真剣な眼差しで自分の名前を書いています。

 

先生に書いていただいた見本を見ながら、ひたすら文字の練習、練習!

初めに比べて、圧倒的に上達しています。

 

その後、結婚祝いや香典、はがきの書き方をレクチャーしていただき、
文字の書き方だけではなく、ビジネスマナーもレクチャーしていただきながら
リーダーシップの力を養うための講義をしていただきました。

 

最後に、メンバーそれぞれが2018年度の目標を、鍛えた文字の力で発表していきました。

 

最後に、講師の森田恵美先生にも発表していただき、LD道場は終わりました。

 

森田恵美先生、講師として篠山青年会議所のメンバーのリーダシップを鍛えて頂き、ありがとうございました!

 

LD道場が終わったあとは、2018年度の例会恒例のLDタイムです。
今回は、大内副理事長と細見副委員長が前にでて発表することとなりました。

 

どちらもリーダーシップとは何か、を自分の経験からメンバーに伝えることができていました。

この例会を通じて、篠山青年会議所一同のリーダーシップがより一層向上したのではないかと思います。
リーダーとして、想いを伝える方法はたくさんあると思いますが、「文字を書く」ということ1つに関してもとても奥深く、
リーダーシップの心構えが必要になるのだと実感することができました。