委員会紹介
総務財務委員会 委員長 奥山 剛史
スローガン
100%バックアップ精神
基本方針
総務財務委員会とは、と問われたとき事業の説明をすることはありません。しかし、すべての事業や会合そして篠山青年会議所において必要な委員会と自信を持って答えられるよう活動して参ります。
当委員会では全会員の会費や預り金を適正且つ適確に管理し、事業運営が円滑に進行するよう各委員会と連携し、正確に報告します。また、会員のホームとなる事務局を快適に保ち、報告や連絡及び相談を密にすることにより、理事会、会員大会実行委員会、各委員会、その他の会合すべてがスムーズに進むようバックアップして参ります。
本年度は「一般社団法人格取得申請」や「第45回会員大会の主管」と篠山青年会議所にとって節目となる年であることは間違いありません。この2大プロジェクトにおいても会議や部会が円滑に推進するよう支え、そして牽引して参ります。
会員全員がすべての事業や会合において安心できる環境の中で活動し、いつも以上の力を発揮できるよう総務財務委員会がバックアップして参ります。
事業計画
- 例会の企画(1月、8月、12月)
- 総会、理事会の開催及び例会の管理
通常総会:1月、8月、12月
理事会 :予定者を含み毎回 - 新年会の企画、開催
- 事務局の管理運営及び書類の保管
- 定款諸規定に関する事項
- 一般庶務事項の処理及び慶弔に関する事項
- 年会費及び預り金の徴収管理
- 財務諸表の作成及び財務関係資料等の情報公開
- 篠山市内諸団体との連携
- 各種会合への参加窓口
- 各種会合におけるLOMナイトの企画、開催
- 次年度役員選考委員の選出に関する事項
- 褒賞に関する事項
- その他の総務に関する事項
- その他の財務に関する事項
- 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
- 一般社団法人格取得申請に関する事項
- 会員大会の開催に関する事項
- 理事長諮問に対する答申業務
指導力開発広報委員会 委員長 森鼻 尉二
スローガン
敢為邁往(かんいまいおう)
基本方針
多くの人々が恵まれた時代に生まれ、恵まれた環境で育ち、なに不自由無い生活を送っていた昨今の日本に、未曾有の自然災害が立て続けに降りかかっています。
大きな被害を免れた篠山に生活をする我々は今こそ、当たり前なことが本当に特別なことであると再認識し、感謝をするとともに、もう一つ先への挑戦を行なう必要があると考えます。「できること」「できそうなこと」はやって当たり前、「できないかも知れないこと」への挑戦こそJC活動を行なえる我々の責務ではないでしょうか。挑戦する我々の姿を対外に発信したときに、人にパワーを与えられるような活動を行ないます。
事業計画
- 例会の企画(2月・6月)
- 泉佐野JCとの連携
- 例会毎のLDタイムの企画、開催
- 会員研修事業の企画、開催
- 新入会員の育成(新入会員セミナーの開催)
- 対内紙の発行(毎例会)
- 対外紙の発行(2回)
- ホームページの企画、管理運営
- 記録保存に関する業務
- その他の指導力開発に関する事項
- その他の広報に関する事項
社会開発委員会 委員長 辻 征悟
スローガン
〜故郷〜 ふるさとへの思い
基本方針
(社)篠山青年会議所は明るい豊かな社会を目指し、篠山という地域を活かした事業として、丹波ささやま大田動会等を行ってきました。多くの団体が事業、イベントなど活動を行っていますが、まちづくりとはそもそも何なのか。JCが目指すべき、まちづくりとは何なのか考えていかねばなりません。
"まちづくりは人づくり"とよく言われ、まちづくりをする為には住民同士の意識向上や意志の疎通を大事にしていかねばなりません。地域の方と共に考え、共に行動し、共に次代へと繋げていく、そんな事業を当委員会は1年間通して展開してまいります。
事業計画
- 例会の企画(4月、7月、10月)
- 社会開発に関する事業の企画、開催
- 3JC合同例会、懇親会の企画、開催
- その他の社会開発に関する事項
- 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
- 一般社団法人格取得申請に関する事項
- 会員大会の開催に関する事項
- 理事長諮問に対する答申業務
青少年育成委員会 委員長 杉尾 行紀
スローガン
受け取ったバトンを未来(しょうらい)へ
基本方針
最近のマスメディアに耳を傾けてみると気分を高揚させるニュースは少なく、経済悪化や子どもが巻き込まれた悲しいニュースなど残念なお知らせが多くなりつつあるように感じます。
残念な情報にとらわれていても仕方なく、『今子ども達に出来ることとは何なのだろうか?』と自らに問いかけてみると、地域の大人に伝えられ、憧れ、学ばせて頂いた経験や思い出を子どもの頃の自分たちが教えてくれます。
我々青年会議所は先人から頂いた大きな財産や伝統文化、郷土愛を家庭、学校、地域と共になって子ども達に伝えて行く必要があります。そして地域の発見や感動を共有し、改めて学ぶ機会が子ども達の郷土愛の一部になると考えます。委員会メンバー共々切磋琢磨し、議論を重ね一致団結して(社)篠山青年会議所として子ども達の未来(しょうらい)に寄与していきます。
事業計画
- 例会の企画(3月、11月)
- 青少年の健全育成に関する事業の企画、開催
- 交通安全旗寄贈に関する事項
- その他の青少年開発に関する事項
- 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
- 一般社団法人格取得申請に関する事項
- 会員大会の開催に関する事項
- 理事長諮問に対する答申業務
会員交流拡大委員会 委員長 石田 浩一
スローガン
笑いの絆
基本方針
絆は笑いから生まれるものだと思います。JC活動を通じて有意義な時間を多く共にすることでメンバーの絆もより一層深まると考えます。LOMメンバーに限らずLOMメンバーの家族も、メンバーが助け合い、真剣に笑い、共に感動している姿を見て志を共有して頂きたいと考えております。
拡大においては、未来を担う私たちと志を同じうする若者を、一人でも多く篠山JCに迎える取り組みを、メンバー全員総力をあげて会員拡大活動に尽力してまいります。
事業計画
- 例会の企画(5月、9月)
- 会員拡大の実施
- OB合同懇親会の企画、開催
- クリスマス家族パーティーの企画、開催
- その他の会員拡大に関する事項
- その他の会員交流に関する事項
- 日本、近畿地区、兵庫ブロック協議会の関係委員会との連携
- 一般社団法人格取得申請に関する事項
- 会員大会の開催に関する事項
- 理事長諮問に対する答申業務
会員大会実行委員会 委員長 園田 真也
スローガン
想いをかたちに 〜夢を奏で 響かせる〜
基本方針
本年度、(社)篠山青年会議所は第45回兵庫ブロック会員大会を主管させていただきます。篠山は今から12年前、第33回会員大会を先輩方が主管されました。今回2回目となる会員大会主管。篠山の伝統ある歴史と、郷土愛精神を培ってきた(社)篠山青年会議所の力を融合させる良い機会を与えていただきました。
会員大会を主管するにあたり、我々(社)篠山青年会議所は兵庫ブロック協議会をはじめ各地青年会議所への常日頃の感謝の気持ちをおもてなしの心で開催させることにあります。そして篠山地域市民の皆様への感謝の気持ち、そして先輩方への感謝の気持ちをこの会員大会に注ぎ、これぞ篠山!という大会にしていきます。この会員大会を主管することで、メンバーの経験が必ずや未来に活かされ、絆が深まり、篠山の未来、兵庫の未来が明るい豊かなものになることを確信します。
会員大会実行委員会では、あらゆる篠山の魅力を想造し、記憶に残る大会にすべく、会員大会に来ていただいた全ての方に「音」を通じて様々な感動を伝え、篠山に夢を奏でる事業構築をしていきます。全てのメンバーが心をひとつにし、篠山に、兵庫に、心に響く会員大会にします!






